ヤフオクとメルカリどっちが高く売れる?違いと稼げるコツを徹底比較【2025年版】

フリマアプリイメージ

「メルカリとヤフオク、結局どっちが売れるの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、それぞれのフリマアプリの特徴と、売れやすい商品の違いを徹底比較します。

最近はメルカリが主流になっていますが、オークション形式を活かしたいならヤフオクのほうが高値で売れるケースも少なくありません。
本記事では、両サービスの違いや得意なジャンル、販売のコツまでわかりやすく解説します。

どちらを使うべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

ヤフオクとメルカリの違いとは?【フリマアプリ徹底比較】

ヤフオク(Yahoo!オークション)とメルカリ(Mercari)は、どちらも日本で人気のあるオンラインマーケットプレイスですが、それぞれのサービスにはいくつかの重要な違いがあります。以下に、両者の主な違いをまとめました。

ヤフオクの特徴とメリット・デメリット

オークション形式

  • ヤフオクはオークション形式がメインです。出品者が開始価格を設定し、入札者が競り合って価格が上がっていく形式です。オークション終了時に最高入札者が落札します。

出品カテゴリーの幅広さ

  • ヤフオクでは、コレクターズアイテム、骨董品、自動車やバイク、家電製品など、幅広いカテゴリーの商品が取引されています。特に専門性の高い商品や高額商品が売れやすいです。

入札システム

  • ヤフオクには自動入札機能があり、入札者が設定した最高金額まで自動的に入札してくれます。これにより、入札者は常に最高入札額を保つことができます。

落札手数料

  • 出品者に対して落札手数料がかかります。手数料は売上の10%前後です。ヤフー落札手数料

長期間の取引

  • オークション期間が比較的長く設定でき、数日から数週間の間で終了します。これにより、時間をかけて高値を狙うことができます。

メリット

  • オークション形式で思わぬ高値が付くことも
  • 自動車やバイク、コレクター品など高額商品の出品に強い
  • 商品カテゴリが幅広く、マニア層の購入者も多い
  • 送料や配送方法を自由に設定できる

デメリット

  • 出品時に多少の知識が必要(配送・カテゴリなど)
  • 購入者とのやり取りがやや煩雑
  • 商品が売れるまで時間がかかることがある

特に「このアイテム、希少だから誰か競ってくれるかも」と思える商品があるなら、ヤフオクのほうが向いています。

ヤフオクで売れるもの

ヤフオクで売れるものは、多様なジャンルにわたり、特にレアリティの高いアイテムや中古品が注目を集めます。例えば、希少価値のあるコレクターズアイテムはヤフオクの代表的な売れ筋です。限定版のフィギュアやトレーディングカード、プレミアムな切手や古銭など、コレクター需要がある商品は高額で落札されることが多いです。

また、動作する家電製品や電子機器も人気があります。特に中古のカメラ、レンズ、ゲーム機は安定して取引されています。さらに、バイクや自動車の部品、工具といった専門性の高い商品もヤフオクの利用者層に支持されているジャンルです。

趣味性の高い商品以外にも、日用品や家庭で不要になったアイテムも売れる可能性があります。例えば、引っ越しで出てきた不要な家具や家電、未使用のギフト券や金券などは手軽に出品され、買い手を見つけやすいです。ヤフオクではオークション形式を活用して適切なスタート価格を設定することで、幅広い買い手にアピールできるため、効率的に販売が可能です。


メルカリの特徴とメリット・デメリット

フリマアプリ形式

  • メルカリはフリマアプリ形式で、出品者が即決価格を設定して販売します。買い手が即座に購入できる形式です。

簡単な出品プロセス

  • スマートフォンアプリを使用した簡単な出品プロセスが特徴です。写真を撮って商品情報を入力するだけで出品が完了します。

迅速な取引

  • 即決価格での取引のため、購入から取引完了までが迅速です。すぐに売りたい商品には向いています。

手数料

  • メルカリの手数料は売上の10%です。出品時に別途送料の負担も考慮する必要があります。

幅広いユーザー層

  • メルカリは若い世代を中心に、幅広いユーザー層が利用しています。ファッションアイテム、日用品、家電製品などがよく売れます。

メリット

  • スマホだけで簡単に出品・取引ができる
  • 写真を撮ってすぐアップできる手軽さ
  • 売れるスピードが早い(即日で売れることも)
  • 匿名配送や売上管理など、安心できる仕組みが整っている

デメリット

  • 価格競争が激しく、相場よりも安くなることが多い
  • 商品ジャンルによっては売れにくい
  • 値下げ交渉が多い(やや面倒に感じることも)

とにかく「早く売りたい」「操作が簡単なのが一番」という方にはメルカリがおすすめです。


メルカリで売れるもの

メルカリで売れるものには、日常生活で使われる実用的なアイテムから、コレクターズアイテムまで幅広いジャンルがあります。特に、未使用品や状態の良い中古品は需要が高く、取引が活発です。例えば、衣類やバッグなどのファッションアイテムは、ブランド品やトレンドに合ったものが人気を集めます。また、子ども服や育児用品も多くの親に求められる定番商品です。

家電やガジェットも売れ筋で、特にスマートフォンやタブレット、イヤホンといった電子機器は動作確認が取れている状態であれば高値で売れることが多いです。また、書籍や漫画、ゲームソフトといったエンタメ系商品も安定した需要があります。さらに、廃盤品や限定品のアニメグッズ、フィギュア、スポーツ用品などのコレクターズアイテムも熱心なファンに売れる可能性が高いです。

加えて、意外なものでは不要になった食器やインテリア雑貨も人気があります。需要のあるジャンルを押さえつつ、商品の状態を整えたり、魅力的な写真を掲載することで、メルカリで効率よく売ることができます。

操作性・手数料・ターゲット層の違い

特徴ヤフオクメルカリ
取引形式オークション形式フリマアプリ形式
出品手軽さ比較的手間がかかる簡単な出品プロセス
取引期間長期間(数日から数週間)短期間(即時取引)
手数料売上の約10%売上の10%
主なユーザー層コレクター、専門商品購入者幅広い一般ユーザー、若年層
商品カテゴリー幅広いカテゴリー、専門性が高いファッション、日用品、家電が中心
入札機能自動入札機能あり即決価格のみ

両者とも10%の販売手数料がかかりますが、「売りやすいジャンル」が違うため、商品によって使い分けるのが得策です。

ヤフオクとメルカリの違いを簡単にまとめると?

それぞれのプラットフォームには独自の利点と特徴があるため、売りたい商品の特性や自身の取引スタイルに応じて使い分けることが重要です。

結論から言えば、「何を・どんな価格で・どんな相手に売りたいか」で選ぶべきサービスは変わります。

  • 高額商品やマニアックな物ならヤフオクが有利
  • 日用品やすぐに売りたいものはメルカリが便利
  • ヤフオク=戦略的に稼ぎたい人向け
  • メルカリ=手軽にお小遣い稼ぎしたい人向け

両方使ってみて、「これはヤフオク向き」「これはメルカリ向き」と肌感覚をつかむのが一番です。慣れてくると、相場を見ながら適切なプラットフォームに振り分けるだけで、収益効率がグッと上がります。


メルカリとヤフオクはどちらが高く売れるのか?

メルカリとヤフオクのどちらが高く売れるかは、売りたい商品の種類や性質、そして取引の条件によって異なります。それぞれのプラットフォームには異なる特徴があり、それが売値に影響します。

ヤフオクが高く売れる理由

オークション形式

  • ヤフオクでは入札によって価格が競り上がるため、希少価値の高い商品やコレクターズアイテムなどは高値がつきやすいです。特に人気商品は、多くの入札者が集まり、最終的な落札価格が初期の出品価格を大きく上回ることがあります。

メルカリが高く売れる理由

フリマアプリ形式

  • メルカリは即決価格で販売するため、売れ筋の商品や需要の高い商品はすぐに売れやすいです。特に日用品やファッションアイテムは、出品後すぐに購入されることが多いです。

どちらが高く売れるかの判断基準

  1. 商品アイテム
    • 希少価値の高い商品や高額商品はヤフオクの方が高く売れる可能性が高いです。
    • ファッションアイテムや日用品、即時需要のある商品はメルカリの方が高く売れやすいです。
  2. 取引までの時間
    • すぐに売りたい場合はメルカリが適しています。即決価格での取引が多く、迅速に売れることが多いです。
    • 時間をかけて高値を狙いたい場合はヤフオクが適しています。オークション形式で競り上がる可能性があるためです。

チェックポイント

  • ヤフオクで高く売れる商品
    • 希少価値の高いコレクターズアイテム、専門性の高い商品、高額商品など。
    • オークション形式を活かして、入札者間の競争で価格が上がる商品。
  • メルカリで高く売れる商品
    • ファッションアイテム、日用品、家電製品などの即時需要のある商品。
    • 即決価格で早く売りたい商品。

売れやすさの違い|ジャンル別に解説

「メルカリとヤフオク、結局どっちで売ればいいの?」と迷う方は多いですが、答えは“売りたいジャンルによる”の一言に尽きます。

以下はジャンル別の売れやすさ傾向です:

商品ジャンル向いているサービス備考
日用品・雑貨メルカリ出品後すぐ売れることも多い。需要が安定。
衣類・ファッションメルカリトレンドアイテムはメルカリの方が動きが早い。
コレクター品・フィギュアヤフオクプレミア価格になりやすく、入札で価格が上がる可能性も。
家電・パーツ類ヤフオク使用目的が明確な人が検索してくる。技術系に強い。
ブランドバッグ・高級時計どちらも可メルカリは即決向き、ヤフオクは競り合いに期待。
書籍・CD・DVDメルカリ安くてもいいから手放したいならメルカリ。まとめ売りにも便利。
アンティーク・骨董品ヤフオクコレクターが検索しやすく、専門性が評価される。

特に“安くても早く売りたい”ならメルカリ、“高くても時間をかけて売りたい”ならヤフオクという傾向が見られます。


売れるまでのスピードを比較

売れるまでのスピードは、圧倒的にメルカリが早いです。

  • メルカリでは、出品してから数時間以内に売れることもあります。特に人気のブランド品やファッションアイテム、子ども用品などは即決価格でのやり取りが多く、スピード感が魅力です。
  • 一方、ヤフオクは「○日間オークション期間を設けて入札を待つ」というスタイルが基本。即決出品を除けば、最低でも数日〜1週間は見ておく必要があります。

ただし、ヤフオクの場合は「価格が競り上がっていく楽しみ」や「相場以上で売れる可能性」があるため、急がない商品には向いています。


中古で売れやすいものとは何か

売れやすいものというのは世の中の人々が興味を多く持っているものと言えるでしょう。そして中古の商品ですから、新品で高いお金を出して買わずとも少しでも安く手に入れられたら良いなぁと思っているようなものが当てはまると思います。

分かりやすい例を挙げると「金券ショップ」の新幹線のチケットもそうですね。差額はわずかですが、それでもよく売れています。

これ以外にもいくつか挙げてみましょう。

  • 家電
  • 家具
  • スマホやタブレットなどのモバイル機器
  • ゲーム機器・ゲームソフト
  • 音響機器・周辺機器
  • お酒
  • 健康グッズ・エクササイズ関連商品
  • レディース用品
  • ベビー・キッズ
  • コスメ・美容
  • メンズ用品(ナイキやプーマなどブランド品や衣類)
  • ハンドメイド
  • 食品・日用品
  • インテリア・小物
  • 限定品・非売品

これらが一般的に「売れやすいもの」の代表格となり、確かによく見かけますし、マーケットが大きいかもしれません。しかし自分の家の中の不用品を売って大きな利益が出るかというと微妙ですね。転売で考えてもよほど大量に仕入れて本格的な「ビジネス」としてやらなければ一つずつの利幅が少ないアイテムばかりなので、いっぱい売らないと儲けも少なさそうです。

売れやすいものと高く売れるものは違う

一つ覚えておかなければいけないのは「売れやすいもの」と「高く売れるもの」は違うということです。多くの人が欲しがるようなものというのは、売れやすいかもしれませんが高値になるものばかりではありません。ほとんどが利益の少ないアイテムが多いものです。(世の中にありふれているものというのは希少性に欠ける。)

しかし高値になるものは簡単には手に入らないもの。非常に高価なもの(高価だったもの)というのが高く売れるものなんです。

  • 希少性
  • 人気

数が少なくて人気のあるもの。新品の価格が非常に高価なものというのが中古で売るときにも高値になりやすいということです。

【関連記事】

古い物でも高く売れるものあります。評価が上がる法則、何が売れているのかをご紹介


メルカリは売れない?失敗しないためのポイント

「メルカリに出品してみたけど全然売れない…」という声、実は意外と多いです。でも、ちょっとした工夫や改善で売れ行きがガラッと変わることも少なくありません。

ここでは、メルカリで「売れにくい」と感じるときの原因と対処法、そして売れる出品にするためのコツを解説します。

メルカリで売れる10選

目指せメルカリで月収10万円!メルカリで売れるもの10選とは!?


売れにくいケースと対処法

メルカリで売れない主なケースは次の通りです:

売れない理由よくある例対処法
価格が相場より高い同じ商品が1,000円で売られているのに2,000円で出品相場を検索して適正価格に設定
写真が暗い・汚いピンボケ、背景に生活感がある明るい場所で撮影し、背景をシンプルに
商品説明が曖昧サイズや状態の詳細が記載されていない正直かつ丁寧に書くと信頼につながる
カテゴリ・ブランド未設定検索に引っかかりにくい商品情報はできる限り正確に入力
シーズン外の商品夏にコート、冬に水着など売れやすい時期まで出品を控えるか価格調整

特に多いのが「価格」と「写真」による失敗。メルカリは“気軽に買いたい”層が多いので、手頃感・安心感がないとスルーされがちです。


写真・説明文・価格設定のコツ

📸 写真のコツ

  • 明るい自然光の下で撮る:昼間、窓際などがベスト。
  • 背景は無地が理想:生活感のある部屋や布団の上はNG。
  • 複数枚掲載する:正面・裏・タグ・キズなど、隠さず見せる。

📝 説明文の書き方

  • 商品名、状態(使用回数・傷の有無)を具体的に。
  • サイズ・色・ブランドは必ず明記。
  • 購入時期や用途がわかると安心感アップ。
  • タバコ・ペット有無なども記載しておくと信頼につながる。

例文:

無印良品のスチールラック(幅58×奥行41×高さ83cm)です。2年前に購入し、キッチンで食器置きとして使用していました。大きな傷やサビはなく、状態は良好です。分解して発送予定です。

💰 価格設定のコツ

  • 同一商品の「売れた履歴」で相場をチェック(検索→絞り込み→「販売状況:売り切れ」)。
  • 価格は相場より100〜300円安めからスタートすると反応が早い。
  • 高く売りたい場合は、値下げ前提でやや高めに出すのもOK。

このように、ちょっとした工夫と改善でメルカリでの売れ行きはグッと変わります。「売れない」と感じたら、一度自分の出品内容を客観的に見直してみましょう。


本気で月間10万円越えの副収入を狙うならヤフオクがおすすめ

単価の高くなるようなものを集中的にヤフオクで売ることで、効率的に10万円を超える売り上げを作る可能性が出てきます。(仕入れたもので売れ残るものをメルカリで叩き売りすればゴミにならず無駄がありません)

ただし副業といえども定期的に販売をするのであれば古物商の許可というのが必要になります。

古物商許可申請とその方法

人気の物はオークションで高値になる可能性

ヤフオク!のメリットである「オークション」を最大限に活用して、価格が競り上がるような工夫によって高値にも期待できます。ヤフオクの出品のテクニックには色々ありますが、その中で「1円」出品というものもあります。高価なものをわざと1円出品することで、人々の興味を集めるテクニックです。「もしかしたら安く買える?」と淡い期待を持ちますが、入札のライバルも多くなるので、最終的な価格はそれなりに高騰します。

一度入札してしまうと、他の誰かに取られたくないという心理が働き、我を忘れてライバルを蹴落とし勝ち取った暁に思わず高値で落としてしまう(笑)こともしばしばあります。こういうのが出品者からすれば嬉しいところです。

競り合うようなアイテムをヤフオク出品することで、少ない出品数であっても10万円超えは容易になることは間違いありません。

スペンドールのスピーカー

ヤフオク!・スペンドールスピーカー
  • SPENDOR BC-II スペンドール BCⅡ ヴィンテージ スピーカーシステム ペアの出品です。
  •  経年劣化により、本体には擦り傷や多少の汚れなどはありますが、目立った大きな傷はありません。スピーカーの布はひっかき傷や埃や汚れ、傷みがあります。
  • 当方スピーカーに詳しくないため、詳細はわかりかねますが、張り替えが必要でしょうか。
  • コードなどがないため、動作確認はできておりません。詳しい方是非お願い致します。

状態はサランネットも破れかけ、年式は古いものですし、確実な動作の保証がない物です。それでも6万超えで落札されています。

スペンドールはイギリスの老舗スピーカーメーカー。こんなに古く使い込まれたものであってもこのくらいの価格になるんです。新品の価格は数十万円単位なので、それからすれば安いのですがこの価格です。

注目すべき点としては、「入札の数」です。36件の入札がされているということです。開始の価格も29000円と少し高めのスタートですから、入札の数も少なめ。仮にこれが1000円スタートなら入札の数はもっと増えていたでしょう。

つまりこのように人の注目を集めるアイテムであれば入札により競り合い高値になるというのがオークションの醍醐味で良いところでもあります。

ヤフオクで高くなりそうなもの

ヤフオクで高値になりそうなもの。

それは ズバリ言うと 「趣味のアイテム」です。マニアックなものでもコレクター性の高いものであれば、購買者は多いです。

  • 模型(鉄道など)
  • ミニカー
  • 釣り具
  • オーディオ(マッキントッシュのアンプなんかもこのジャンルです)
  • おもちゃ(フィギュアなど)
  • 無線機
  • カメラ

特にこの辺りの商品は鉄板です。そして「限定モデル」や現存数が少ない「希少性」の高いもの。新品の価格が非常に高価だったものというのは確実に競り合います。ヤフオクで競るということは高値になることです。メルカリの場合は定額なので、ここがヤフオクのメリットとも言えます。

仮に「ジャンク品」であってもマニア購入しますから、しっかりとした説明分が書けれさえすれば問題ありません。

もしこういった商品を入手できたら、メルカリではなくヤフオクに出品されることをお勧めいたします。

こういったものを購入するユーザーは、新たに何か出ていないかと常に検索しています。狙っているものがあれば、ヤフオクの場合は「アラート」をかけて誰かが出品したらすぐに分かるようにしています。そして出品し続けていると「リピーター」の顧客がついてきます。次に出品をするとリピーターの顧客は必ずチェックするようになり、気に入ったものであれば購入してくれるようになります。きちんと発送などをしていれば、そこでも信頼感が生まれますしね。

メルカリで安く仕入れてヤフオクやe-bayで転売

メルカリの商品は安いものが多い。特に素人の人が出品しているものが狙い目ですね。プロも最近は出品していますが、それなりにいい値段で出して知るものが多い。ヤフオクやe-bayで転売しようとしてもあまり「利喰えない」可能性が大です。しかし、素人出品の場合は出品価格も手ごろ(商品価値を理解していない)で転売による差額が期待できます。

特にヤフオクの場合はオークション形式なので、人気のアイテムを出品した場合には入札者同士で競り合い価格が高騰する可能性があるのが醍醐味です。いかに入札する人達の興味を集めるような出品が出来るかによっても落札価格が変わります。

あとネット上以外の仕入れ先としては「古物市場」を利用することもできます。

リサイクルショップで仕入れて転売する以外の方法

まとめ

メルカリは利用者数も多いので「売れやすい商材」を販売すれば売れていくことでしょう。しかし単価が安かったりするものが多いので、趣味や生活の中の要らないものを売りたいだけであればメルカリでも良いでしょうが、副業としてやりたいのであれば、きちんとした品定めをしてどちらのマーケットに出品すべきかを考える必要があります。

多くの人が競り合うようなものならヤフオク。そうでなければメルカリといった使い分けもテクニックの一つです。これを参考にして上手に副業をしてみてください。

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