車買取

車買取のおすすめ業者探しの秘訣

車買取の査定

車の査定というのは100点を満点とすると減点式で行われています。

  • ボディのへこみ
  • 傷の大きさと深さ
  • 修復歴
  • 走行距離
  • 年式

このような項目が査定の対象になります。

ボディのへこみ

10点単位で査定されます。1点は1000円程度で換算されます。

小の場合は30点程度  -30000円

大の場合は50点程度 -50000円

要交換の場合は60点~150点程度 60000円~150000円

査定される部位

ボンネット、フロントフェンダー、フロントドア、リアドア、リアフェンダー、ルーフ、バックドア、ピラー、サイドシル、その他


傷の大きさと深さ

傷も大きさによってマイナスの幅があります。ざっくりとした目安で言うと、キャッシュカードサイズで-10点。A4サイズの用紙くらいだと-20点、それ以上だと-30点となります。

修復歴

一般的には事故歴がある場合には30万円~50万円くらい(軽自動車だともう少し低い)がマイナスになるケースが多いです。記録簿に書かれていたりするので、間違っても嘘の申告はしない方が良いです。

走行距離

走行よりも査定の対象になります。年数が短くても、例えば5年で10万キロのような車。1年あたり20000キロ走行した計算になります。一般的には1年で10000キロが目安とされているので、それを超えて走っているとマイナス査定。

では走っていなければ良いかというとそうでもありません。車は結局は機械ものなので、動いていないと劣化しやすかったり、故障が発生したりする可能性が高まるのです。

定期的に動かしている車程調子が良いというのはこういった理由があります。なので、低走行だから高く売れるというばかりでもありません。しかし「絶版車」や「限定車」の場合は希少価値からマイナスにならない場合もあります。

年式

年式はやはり新しい方が高くなります。ボディの塗装状態も良いですし、室内の劣化も少ないからです。いくら手入れをしても高年式の車の状態には敵いません。もし少し高く売りたいなら、新しい時がおすすめ。

車買取の相場

車買取の相場は需要と供給によって相場が決まります。人気のある車種で台数が少ない車両は高くなります。その逆に不人気車で、台数が少ない車両の場合は安値となってしまいます。

新車から3年を過ぎるとガクッと価格は下がる傾向です。同じ年数であっても走行距離が長い車の価格は低くなります。その理由としては3年を過ぎる辺りから故障が発生する確率が上がるからです。販売店は故障について保証しなければいけなかったりするので、その費用も含んで買取をしなければいけません。走行距離が長くなった車も同様に故障であったり、消耗品の交換が必要になります。納車前には整備が必要なので、パーツ交換の経費分を差し引いて買取をすることになります。

中古車販売店で売られている車の価格を見ていて、おおよそ50万円~100万円くらいを引いた金額が買取金額の相場に近い金額であったりします。

例えば150万円で売られている車なら、買取金額は50万円~100万円の間くらい。利幅としては最低でも50万円くらいは取っていると予想出来ます。

日本車や人気車種ほど利幅は小さくなります。売れる回転が良いからです。

しかし輸入車の場合は利幅をかなり取っているところが多いので、例えば200万円の車で5年以上が過ぎている場合の買取相場は50万円くらいの時もあります。

「そんなに儲けるのか?!」と言われる人もいますが、これには理由があって、輸入車の場合は簡単には売れません。長い場合だと1年以上保管をしなければいけません。借りている敷地に置いて展示しているわけですから費用は発生します。

非常に効率が悪い販売をしているので、その分の費用を計上する必要があるのです。

ラテン系の車の買取相場は低い

輸入車で言えば、ドイツ車は人気が高い車種です。次にボルボとか。スウェーデン製ですね。人気が高い車両はリセールバリューも良かったりします。

しかし同じ輸入車でもフランス車やイタリア車は今でも故障が多いイメージなどからリセールバリューも低め。売れるまでにかなり時間がかかるので高値では買えず、イタ・フラ車の中古買取の相場は低めとなります。

販売価格も低めなので、買手としては非常にチャンスな車種です。私個人では古いイタリア車が好きですが、きちんとメンテナンスして乗れば壊れないのでおすすめしています。

絶版車は高い価格で買取されるケースが多い

古い車であっても絶版車の場合は価格が高騰するケースがあります。例えば古いポルシェで空冷式のもの。1997年ころまでの993型は価格が高騰です。

しかし996型は年代が新しいにも関わらず価格は993型よりも低く、圧倒的に空冷式が人気です。

日本車でも同じようなことが起きていて、70年代の日産スカイラインやフェアレディZなどは買取価格も販売価格も高騰です。

GTRのR35の場合は映画「ワイルドスピード」に登場したこともあり、世界中で人気となり取り合い状態で相場価格も上昇。簡単には買えない車になってしまいました。

車の価格の相場はあっと言う間に変化します。昨年は高くなくても翌年には上昇していたりと、人気が大きく相場に影響を与えます

車買取のおすすめ

車を売る時にどんな業者に売れば良いのか?日本国内で流通しそうな車、再販出来そうな車な場合なら、車の買取店がおすすめです。下取りよりも高く売れる可能性があるからです。買取業者は買取した車両を車専用のオークションに出品します。そこで売れた金額と買取した金額の差額が儲けになるわけです。

過去の履歴から相場価格を計算して買取金額が算出されます。

もしくは、日本国内では難しいような車両の場合には、海外輸出用の買取バイヤーもいます。日本の車両は海外では故障が少ないという理由で非常に人気が高く、海外からバイヤーが買い付けに来ています。そのような車両の場合は直接バイヤーに売ればオークション会場での手数料がカットされるので、その分が高くなる場合があります。

輸入車の場合で、高級車のフェラーリやランボルギーニのような車両の場合は、専門業者に買取してもらった方が良い場合があります。大衆車的なイタリア車やフランス車の場合でも、オークションで売ると本当に安くて数万円で落札されることもあり、だから買取の値段がつかないケースも多くあります。

それなので、イタリア車やフランス車を取り扱うショップに直接買取を依頼した方が高くなるケースがあります。

このように一律でどこのショップに売った方が良いというわけではなく、自分が乗っている車がどこで売るのが一番良いのかを見極める必要だということを覚えておいてください。

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