貴金属の買取店はどこがいい?おすすめの業者を選ぶポイントとをお教えします

貴金属

貴金属の買取

貴金属を売る場合には予め確認をしてみておくポイントがいくつかあります。

  • 貴金属の素材と種類
  • 刻印の有無
  • 金の相場価格をチェック

指輪やアクセサリーがあったとしてもそれが「金・プラチナ」といった貴金属なのかをチェックする必要があります。中にはメッキのものが混ざっていたりするからです。貴金属には刻印が必ず入っていて、それが無い場合は買取が出来ないものだと思ってください。

金の相場は毎日変動しています。1週間前と1年前では数千円違っていたという話もザラではありません。世界の状況によって相場は変動します。世の中が(戦争などで)不安になると金の相場は上がります。紙幣はいつ紙くずになるか分からない、だからゴールドを保有するというのがずっと昔から続いているのです。

金の相場を調べる

貴金属の相場はネットでも調べることが出来ます。

「金価格推移」引用:田中貴金属

貴金属とは何か

貴金属とは一般的に知られていることとしては、まず8種類に分類が出来ます。

  • 金(Au)
  • 銀(Ag)
  • プラチナ(Pt)
  • パラジウム(Pd)
  • ロジウム(Rh)
  • ルテニウム(Ru)
  • イリジウム(Ir)
  • オスミウム(Os)

これらは生産量が少なく希少であるということ。加工性がよく科学的に安定しているものを貴金属と言います。

しかしジュエリーで使われているのは上記のもの全てではなく、「金・プラチナ・銀」が主原料となります。

それら以外は割が金で加工用に使われたり、ロジウムはメッキに使用されます。

一般に、金(Au)、銀(Ag)と、プラチナの仲間である白金族の6種類、プラチナ(Pt)、パラジウム(Pd)、ロジウム(Rh)、ルテニウム(Ru)、オスミウム(Os)、イリジウム(Ir)の合計8種類を貴金属と称しています。 希少であり、加工性がよく、化学的に安定していることなどが貴金属といわれる所以です。 貴金属のうち、金、銀、プラチナは、主材料としてジュエリーに用います。パラジウム、イリジウム、ルテニウムは割り金(わりがね)としてジュエリーの素材に用います。ロジウムは、めっきの材料として重要です。オスミウムは、現在ではジュエリーにもめっきにも用いません。

ジュエリーで使われる貴金属の種類と見分け方

  • 金(24K~10K)イエローゴールド
  • ホワイトゴールド・ピンクゴールド
  • プラチナ
  • シルバー

イエローゴールド

イエローゴールドは純金から作られるものです。混ぜ物が少ないとイエローの色味が強くなります。

ホワイトゴールド・ピンクゴールド

ホワイトゴールドやピンクゴールドは、イエローゴールドに割が金を混ぜて作った合金です。ホワイトゴールドの場合はパラジウムを割り金として混ぜます。ピンクゴールドの場合は銅を混ぜます。

プラチナ

プラチナは「白金」と呼ばれることもあり、粘りや強度もあるので、結婚指輪のダイヤを留めるのに適していることでブライダルジュエリーとして好まれています。

シルバー

シルバーは貴金属の中では価格が安価で、柔らかい素材なので、アクセサリー作りにはよく使われます。「ティファニー」の製品は大半がシルバーで作られていたりします。

必ず刻印が入っている

貴金属には刻印が必ずあります。打刻といってハンマーで打ち込みます。指輪であれば裏側。ネックレスのチェーンであればフックの金具の辺り。ブレスレッドも金具近辺です。貴金属がどうかを調べる場合にはまずは刻印を探してください。

貴金属と間違えやすいもの

GPや洋銀というものがあり、これらは貴金属ではありません。例えば24KGPと刻印があるもの。これは24金のゴールドプレートという意味。ゴールドプレートとはメッキのことです。金杯などでこのような刻印を打ってあるものが多くありますが、これらはメッキです。

洋銀も同じように、混ぜ物が多い「銀のようなもの」な扱いなので買取はしてもらえません。

貴金属の純度とは

貴金属の価値は純度によっても変わります。例えば24Kと18Kでは24Kの方が高いです。数字が大きいほど純度が高い。

プラチナの場合はPt950 Pt900 。シルバーなら、Sv950 Sv900といった感じです。

この純度によっても買取の価格が異なるということは覚えておいてください。あと海外で購入したものは日本の規格と異なるので表示が違う場合もあります。イタリアで買ったゴールドのネックレスに「750」という数字が入っている場合があります。これは75%のゴールドという意味。つまり24金を意味します。18Kや24Kと入ってないからと不用意に捨ててしまうと大変です。

貴金属を使って作られるジュエリーとは

  • 指輪
  • ピアス

これらのアイテムは金・プラチナ・シルバーを使って作られることが多いです。売却する時はしっかりと刻印を見ましょう。

メッキで作られることが多いアクセサリーとは何か

  • ネックレス(チェーン部分)
  • ブレスレット
  • ブローチ

製品として作った場合に重量があるものは(コストの面で)貴金属で作られることは少なく、大半が真鍮で生産をして、その上にメッキをするのがほとんどです。軽いチェーンの場合は18Kを使うこともありますが、ブレスレッドのような重量のあるもチェーンを貴金属で作ると数十万円以上するので、もしそういった物があればかなり稀なケースです。

シルバーアクセサリーの場合

シルバーの場合は元々の価格が金やプラチナと比べると安価なので、原材料を使ってブローチやブレスレッドも作られたりします。

ジュエリー以外の貴金属

金貨

貴金属はジュエリーに使われるだけでなくて、他にも製品化されることがあります。例えば金貨です。イギリスの「ソブリン金貨」やカナダの「メープルコイン」といったものが有名です。他の国でも金貨を作っていたりもします。日本でも天皇陛下御在位60年の時には「10万円金貨」が作られたりしました。他にはパラジウムで作られたものなどもあります。

査定方法と価格設定

買取業者が貴金属を査定する方法や価格設定の基準とは?重量や品位、相場価格などが査定に影響します。

ジュエリー

指輪を売る場合に、製品としての価値で売るのか、それとも地金として売るのかに分かれます。カルティエやブルガリなどのブランドジュエリーの場合は、モデルによっては地金で売るよりも高くなる場合があります。(一緒にダイヤやサファイヤといった宝石が入っている場合も含めて)そういうジュエリーは地金で売らない方が良いので、製品として査定してくれるショップがおすすめです。

そして地金での場合はスクラップとして売ることになります。

  • その日の相場価格
  • 貴金属の種類と純度

これらによって価格がその日その日で決まります。

貴金属の査定

金・プラチナ・シルバーの貴金属には刻印が打たれています。金の場合はK18 K14 K10といったもの。プラチナの場合はPt900 Pt850、シルバーはsilver925のような刻印が入っています。これは種類と純度を表していて、貴金属を売却する時の査定ではこの刻印を確認します。

種類と純度、その日の相場を考慮して査定額が算出されます。その日の相場価格はどのお店も同じですが、手数料や買取金額のパーセンテージによって査定額が変わります。ここがお店の選びどころでもあります。

貴金属買取の流れ

貴金属の買取を出す時には、買取の申し込みをして査定を行い、価格提示をされて納得がいく場合に買取契約へ進みます。店頭査定の場合であれば即時現金化できるのがメリットです。宅配買取を利用する場合は、査定後に銀行振り込みになるのが一般的です。

貴金属買取の一般的な流れ

  1. 申し込み
    • 買取業者の店舗にて、もしくは宅配買取の場合は申込フォームへを記入して申し込みます。その場合は必要な情報や連絡先を入力します。
  2. 査定
    • 申し込みを受けた買取業者が、指定の場所で貴金属の査定を行います。店舗に持参する場合や出張査定を行う場合があります。査定では、金やプラチナなどの品位や重量、状態を評価します。
  3. 価格提示
    • 査定結果に基づいて、買取業者から貴金属の買取価格が提示されます。査定額に納得した場合は買取契約を結びます。
  4. 買取契約
    • 買取価格に同意した場合は、買取契約を締結します。契約内容や支払い方法、手数料などについて説明を受け、必要な手続きを行います。
  5. 支払い
    • 買取業者は、貴金属の引き取りと同時に買取金額を支払います。支払い方法には現金、振込みなどがあります。
  6. 手続きの完了
    • 支払いが完了した後は、買取手続きが完了します。必要な書類や領収書などが提供され、買取取引が終了します。

買取業者の選び方

買取業者を選ぶ際のポイントや注意点については、信頼性や実績、査定額の公正性、手数料や手続きの便利さなどを考慮して選ぶ必要があります

貴金属買取のお店はその日の相場から買取価格が決まり、さらに手数料がかかるショップがあることをご存知ですか?「買取価格が高い!」と思って出したら、手数料を引かれていた…というケースは結構あります。買取店はさらにそこから貴金属買取店に売却をするので、そのマージンのための手数料であったり、金を精錬(金を抽出)するときの目減り分を補うためだったりします。

なので、お店を選ぶ時には買取価格と手数料の有り無しをチェックすることも覚えておきましょう。

貴金属のX線検査

刻印が入っていない貴金属を調べる場合には、X線検査によって、貴金属の含有量や成分を分析し、再利用可能な部分を抽出することができます。貴金属の中にはK14と刻印してあっても実際にはK10の含有量しかないものもあったりします。金歯も売買は可能ですが、刻印はもちろん無いので、X線を使うことで含有量を調べることが出来ます。

しかし一般的な買取店ではX線の器機を導入していないので、「刻印がないもの」「大量にある場合」は貴金属買取専門店がおすすめです。

貴金属の宅配買取

貴金属の買取店は都心にはかなり多く出店しているので見つけるには困らないと思います。郊外でもショッピングモール内や駅前などにはあったりします。しかし地方によっては買取店が見つからない場合や、あったとしても数十キロ離れているなど、査定に行くには面倒な場合もあります。そんな時に宅配買取はとても簡単に売れます。

近くに買取店がない場合には便利

もしお近くの地域でリサイクルショップが見つからなかった場合には、「宅配買取」を利用してみませんか?買取は店舗に持ち込みしなくても、宅急便で送って買取も可能です。

宅配買取までの流れ

ステップ1 WEBかお電話でお申込み
まずは梱包キットのお申し込みから。
電話を掛ける女性
ステップ2 箱に詰めて発送
梱包キットが届いたら、その中に詰めて送るだけ。
箱詰め
ステップ3  査定結果
WEBから、もしくはお電話で査定結果が来ます。
ルーペ査定
ステップ4  ご入金
査定額にご納得いただければご指定の口座に振り込みさせていただきます。
電話を持つ女性

こんな簡単な流れで買取が出来てしまうんです。わざわざ足を運ぶ手間が省けますよね?

貴金属買取のおすすめのショップ

ネットジャパン

株式会社ネットジャパンは、貴金属地金・ダイヤモンド・宝飾品・ブランド時計の総合商社

精錬委託も海外に行っているので、地金買取としては安心の会社。刻印の無いものや純度が不明のものでもX線を使って調べることができるものありがたいです。札幌・栃木・東京・神奈川・山梨・静岡・愛知・大阪・広島・福岡に支店あり


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■売りたいものが大量にあって持ち運びは不安だから自宅に来て欲しい

■生前整理や遺品整理などで出て来やジュエリーの処分

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ゴールドプラザ

GOLDPLAZA

ゴールドプラザ

ゴールドプラザで買取している貴金属

  • 記念金貨/大判/小判
  • インゴット・金塊・延べ棒
  • 金貨/プラチナ貨
  • 10金(K10|10K)
  • 14金(K14|14K)
  • 18金(K18|18K)
  • 22金(K22|22K)
  • 24金(K24|24K)
  • ピンクゴールド(PG)
  • ブラックゴールド(BG)
  • イエローゴールド(YG)
  • ホワイトゴールド(WG)
  • シルバー
  • プラチナ(PT)

ライン査定・出張買取・宅配買取・店頭買取が可能です。関東・関西・中部に店舗があり、店頭買取であれば即現金化が可能です。


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